コラム

結婚式のドレス、何を着る?

結婚式に招待されると、まず悩むのが「どんなドレスを選ぶべきか」ということ。
特に久しぶりの参列や、初めての式となると、カラーやマナーが本当に合っているのか不安になる方も多いはずです。
結婚式のドレス選びは、“華やかさ” と“上品さ” のバランスがとても大切。
ここでは、ゲストとして気持ちよく過ごせるためのカラー選びのコツや、押さえておきたいマナーを、分かりやすくまとめました。

 

【1. まず避けたい「NG カラー」】

白・過度な黒は要注意**

結婚式の場では全身白はNG
白は花嫁のための特別な色とされているため、ピュアホワイトはもちろん、オフホワイトやアイボリーも控えるのが大人のマナーです。
また、黒一色のドレスも実は注意が必要。

フォーマルではありますが、全身真っ黒だと喪服のような印象になることも。黒を選ぶ場合は、

・パールネックレス
・明るいカラーのバッグ
・ゴールド・シルバーのアクセサリー

などで華やかさをプラスすると、結婚式にふさわしい雰囲気になります。

 

【2. 失敗しない“正解カラー” とは?】

ネイビー・くすみカラー・ベージュが万能**

「何色なら安心?」と迷ったら、まずはネイビー。
上品で誰にでも似合う万能カラーで、格式高いホテルでもガーデンウェディングでもよく馴染みます。
次に人気なのが、くすみピンク・くすみブルー・モーブ・ラベンダーなどの“ニュアンスカラー”。
大人っぽさと華やかさを両立できるため、20 代~40 代まで好相性です。
やさしい印象のベージュやシャンパンカラーもおすすめ。
明るい色味で特別感がありつつ、上品で落ち着いた雰囲気を演出できます。

 

【3. 露出と丈感のマナー】

“少し控えめ” がちょうどいい**

結婚式はフォーマルな場のため、肌の露出には注意が必要です。
肩が大きく出るデザインのドレスを選ぶ場合は、ボレロやショールで露出を抑えるのが一般的。
特に挙式では控えめにしておくと安心です。

スカート丈は、
・膝丈
・ひざ下~ミモレ丈
が品よく見える定番ライン。短すぎる丈や、深めのスリットは避けたほうが良いでしょう。

また、昼と夜でマナーが少し変わる点も押さえておきたいポイント。
・昼の挙式 → ラメ強め・光沢大は控えめに
・夜の披露宴 → やや華やかな素材もOK

時間帯によって使い分けると、より洗練された印象になります。

 

【4. バッグ・アクセサリー選びも大事】

「小さく上品に」が基本ルール**

当日のコーディネートを左右するのが小物選びです。結婚式では、

・大きめバッグ
・トートバッグ
・カジュアル素材
はNG とされています。

おすすめは、クラッチバッグ・チェーンバッグなどの小ぶりタイプ。
必要最低限のものだけを入れる、コンパクトなサイズ感が上品に見えるポイントです。
アクセサリーはパールが最も万能。やさしい輝きがフォーマルシーンに合い、どんなドレスとも相性が良いです。
ゴールドやシルバーのアクセサリーも華やかさを添えてくれますが、大ぶりすぎるものやカジュアルな素材は避けると安心。

 

【5. 靴のマナー】

つま先が見えるデザインは避ける**

足元のマナーとして、

・オープントゥ(つま先が見える靴)
・サンダル
・厚底靴
などはフォーマルシーンには不向きとされています。

最も無難なのは、シンプルなパンプス。長時間歩くことを考えると、ヒールの高さは5cm~7cm がバランスよく過ごしやすいでしょう。

 

【6. 花嫁より控えめに、上品に】

それが“ゲストドレス” の基本**

ゲストドレスで一番大切なのは、
「花嫁より目立たないこと」
そして
「上品さを大切にすること」。

とはいえ、地味すぎる必要はありません。
結婚式はお祝いの場。華やかで明るい印象の装いのほうが、ゲストとしての気持ちが自然と伝わります。

ドレスレンタルなら、トレンドのデザインから、定番カラー・体型カバーが得意なシルエットまで自由に選べるため、シーンや会場に合わせた“一番似合う一着” が見つかります。
マナーとカラーのポイントさえ押さえれば、当日も自信を持って、心から結婚式を楽しめるはずです。

30 代・40 代に似合う大人の上質ドレスコーデ

20 代の頃とは違い、30 代・40 代になると“似合うもの” や“着こなしの心地よさ” に変化を感じ始める方は多いもの。

結婚式やパーティなどフォーマルシーンでは、若々しさよりも、落ち着いた華やかさ・品のあるシルエットがより魅力的に映えます。

ここでは、大人世代が一番美しく見えるためのドレスの選び方や、上質に仕上げるコーディネートのポイントをまとめました。

 

【1. 大人のドレス選びは“品よく、華やかに】

盛りすぎない“ちょうど良い華やかさ” が鍵**

30 代・40 代のドレス選びで大切なのは、派手すぎない華やかさと落ち着きのある上質感。

若い頃に似合った可愛らしいディテールよりも、シルエットや素材の美しさが映える年代です。

特にフォーマルシーンでは、
・上品な光沢
・滑らかな落ち感
・くすみカラーの深み
といった要素が、洗練された大人の雰囲気を自然に引き立ててくれます。
“頑張って若く見せる” のではなく、今の自分がいちばん美しく見える装いを選ぶことが、大人世代のドレスコーデの魅力です。

 

【2. 30 代・40 代が一番輝くカラー】

ネイビー・グリーン・モーブ・シャンパンが人気**

大人に似合うカラーは、第一印象を大きく左右します。

● ネイビー
圧倒的支持を集める定番カラー。知的さ・清潔感・上品さを兼ね備え、どんな会場でも馴染む万能色。

● グリーン(ダークグリーン・フォレストなど)
ほどよく個性がありながら落ち着いた印象。大人の肌と相性がよく、華やかさと深みが両立します。

● モーブ・ラベンダー・スモーキーピンク
柔らかい印象を与えつつ、大人の女性らしい品を感じさせる色味。肌を明るく見せてくれる効果も。

● シャンパン・ベージュ
明るさはありながら派手すぎず、柔らかい華やぎを演出。パールとの相性も抜群です。

どのカラーも“上品さ” を軸に選ぶと、年齢に合った大人らしい洗練された印象に。

 

 

【3. 体型を美しく見せるシルエット】

「隠す」より「整えて見せる」デザインを選ぶ**

年齢を重ねると、ウエスト・ヒップ・二の腕など気になるポイントが変わっていきます。
しかし、過度に隠そうとすると逆に重たく見えてしまうことも。
30 代・40 代には、“自然にスタイルアップして見える” シルエットがおすすめです。

● ウエスト切り替えの高いデザイン
脚を長く見せ、スタイル全体がすっきり。

● A ライン・フィット&フレア
腰回りを優しくカバーし、動いたときの揺れが上品。

● 袖ありドレス(フレア袖・シアー袖)
二の腕を隠してくれるだけでなく、上品な印象をプラス。

● I ラインで縦のシルエットを強調
シンプルなのに洗練された雰囲気が出る大人向けスタイル。

“体型を隠す” のではなく、“整えて見せる” シルエットを選ぶことで、ナチュラルに美しさが引き立ちます。

 

【4. 素材選びで一気に“大人の格” が上がる】

上質感のある生地が印象を左右**

同じデザインでも、素材によって印象は大きく変わります。
大人世代におすすめなのは次のような素材です。

・とろみのあるジョーゼット(上品で落ち感が美しい)
・控えめな光沢のサテン(派手すぎず高級感が出る)
・レースや刺繍は細かい柄(繊細でエレガントに見える)
・シフォンの揺れ感(柔らかさと大人の余裕を演出)

特に30 代・40 代は、素材の質感がコーディネート全体の印象に直結します。
“手に取ったときに心地よいか” “動いたときに美しく見えるか” を意識すると失敗しません。

 

【5. 小物の選び方で上品さを仕上げる】

アクセサリー・バッグ・靴の鉄則**

大人のドレスコーデは、小物によって完成度が大きく変わります。

● アクセサリー
パールはどんな年代にも合う万能選手。
ゴールド・シルバーは華やかさを添えるのに最適ですが、大ぶりよりも上品さ重視がおすすめ。

● バッグ
小ぶりのクラッチ、チェーンバッグが基本。
落ち着いた色や質の良い素材を選ぶことで“上品な大人” の雰囲気が高まります。

● 靴
パンプスが最もフォーマル。
ヒールは5~7cm 程度が品よく見え、長時間歩いても疲れにくい高さです。
小物をドレスと一緒にレンタルできるサービスなら、色合わせの失敗も防げます。

 

【6. 大人のドレスコーデで大切なのは】

“無理せず魅力が引き出される一着” を選ぶこと**

30 代・40 代の魅力は、若い頃にはなかった落ち着き・余裕・品の良さ。
ドレス選びでも、その魅力を活かすことがポイントです。

・年齢を重ねた今だからこそ似合う色
・体型を美しく見せるシルエット
・素材の上質さ
・品よく仕上がる小物使い

これらを意識するだけで、ぐっと洗練された印象になります。
レンタルドレスなら、購入だと挑戦しづらいカラーやデザインも気軽に選べ、大人世代ならではの“新しい自分” に出会える機会にも。
特別な一日こそ、自分に自信が持てる一着を。
大人だからこそできる、上質で美しいドレススタイルを楽しんでください。

胸が大きい方のドレス選び

首元がつまったデザインより、VネックやUネック、スクエアネックなど首元があいているデザインの方がすっきりと、スタイルを美しく見せてくれます。
また、胸を小さく見せたい方の為の下着もご販売品で取り扱っておりますので、ご相談ください。

 

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寒い冬のドレスコーデ

冬場はどんなドレスを着たらいいのかお悩みのお客様も多いですよね

ドレスを選ぶ際のポイント

 

寒いからと無理に厚着をするのはNG!

会場は空調が調整されているのでシフォンやサテン、レース等、上品でパーティーの雰囲気に合うものを選びましょう

また冬場に多いファーのついたものは、殺生を連想させてしまう為結婚式ではNGです

足元も寒いですが、ブーツ・黒のストッキング・タイツは避け

パンプスとベージュのストッキングが基本です

ヒールが心配の方は会場で履き替えるのもオススメです

外は寒いのでコートやマフラー等でしっかりと防寒対策をしていきましょう

会場ではクロークに預けてしまうので心配ありません

寒い冬でもポイントを抑えて、素敵なドレスコーディネートで楽しみましょう♪

パーティドレスで一番人気の色は?

ずばりネイビーです。結婚式のお呼ばれやパーティーで、清楚で上品なネイビーは

最も人気のあるカラーです。

幅広い年代の女性でも着やすい色で、親族としての列席の時にでもネイビーでしたら安心です。

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おしゃれを楽しむ、すべての花嫁のために。
リアルクローズをコンセプトに「私らしく」を表現できるドレスショップです。

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